
なんとなく「終活」って単語が目について自分もしなきゃなと思われてる方も多いと思います
終活って言葉が出来て終活がビジネス的なカテゴリーとして確立されましたが
別にアドバイザー等に有料で相談しなくても
終活って単語が無い時代には皆さんなんとなくですがやってた事です
ただ、最近の傾向として感じるのは
「子供に迷惑をかけたくないから色々決めておこう」
って方が多いなと感じています
きっちり決めておこうと思うと凄く多くの項目があり
財産・病院・保険 といったなかなかプライベートな部分もあります
本格的な終活の前情報として気軽にご相談してほしいので
職種柄、地域の情報が多く集まる お墓・納骨堂・お葬式・不用品処分(遺品整理)
等、資産状況等に踏み込まずにお聞きできる内容でお話お聞きしてます
長年お世話になったお仏壇、、、
「ゴミとして処分したくない」 「ご先祖から受け継ぎ長年お世話になったお仏壇を安心してお炊き上げしたい」とお考えの事と思います。
まずは、けじめとして感謝の心をこめて菩提寺にて「魂抜き」「閉眼法要」「遷座法要」をして頂きましょう
※寺院様とお付き合いが無く探すのが困難な場合は、こちらでお受けして同宗派の御寺院様に御依頼致します
お勤めが済んだ後、お引取りにお伺いして
お仏壇の中を確認し仏壇や仏具を運び出させて頂きます
※お仏壇の中が隠し引き出し等の複雑な造りで 遺品や貴重品が残されてる事もあるので
現地にて丁寧に最終確認致します
にて詳しくまとめてますので参照下さい
墓地の管理や維持が難しくなった場合に、遺骨を他の場所に移すための手続きを行うことです。お墓じまいには、遺骨を別の墓地に移す「改葬」と、墓地自体を「処分」する場合などがあります
墓じまい、改葬にあたってはまず最終的に遺骨をどうするかを決めなければいけません
最近では菩提寺の納骨堂に改葬する場合やご先祖様の遺骨を合祀して墓じまいする事が多く感じられます
また実家の墓地が県外にあって現在居住する北九州への移動を伴う場合等は移転先選びから始める必要があります
改葬の移転先は最重要課題でここの選択を間違えると大変なコストとなるので希望する優先事項を整理して慎重に選ぶ必要があります
移転先・手続き処理・墓じまい・遺骨の移動についてお気軽にご相談下さい
にて墓じまいと改葬手続について詳しくまとめてますので参照下さい
終活の中で意外と突然来る可能性もあるので事前準備が必要です、改葬やお仏壇・お墓じまいは引越し等が絡まなければ時間をかけて進めれますが事前準備前に葬式を行わなければいけなくなると意味がありません
また以前に互助会等に加入されて事前準備万端と思われてませんか?
昔説明されたそのプラン、本当に今の事情にあってますか?
保険もその時によって見直すように葬儀についても現状にあった選択が必要です
お気軽にご相談下さい
北九州では、一般的に以下の葬儀が行われます。
一般葬: 伝統的な葬儀で、家族・親族・友人が集まります。
家族葬: 親しい家族や友人だけで行う葬儀。費用を抑えたい場合に選ばれることが多いです。
直葬(火葬式): 通常の葬儀を行わず、火葬のみ行うシンプルな形態。
最近、金銭的な理由からか家族葬・直葬がやや増加傾向でしょうか
一般葬が少なかったのはコロナの影響もあるようです
各葬儀も斎場によって予算・内容にかなり差がありますので事前に把握することが重要です
気軽に終活相談